2008年 05月 01日

伝えたい事


友人は子宮がんで亡くなりました。
病気が発覚する約1年半ほど前から不正出血があったのですが、
当時子供のことなどで奔走していた彼女は
病院には行きませんでした。
今にして思えば、あの時何故引きずってでも
病院に連れて行かなかったのかと悔やんでも悔やみきれません。

がん=死ではありません。
従兄弟の奥さんが20歳の時に同じく子宮がんを発症しましたが、
幸い早期発見だったため全摘出手術を受けた彼女は
10年以上経った今も元気に暮らしています。

がんの予防法で一番なのは、やはり定期健診だと思われます。
「時間がない」「面倒くさい」「恥ずかしい」
色々な理由で検診を受けるのを見送っていらっしゃる方が
いると思います。
でも、少し考えてみてください。
あなたが万一がんにかかり、まして亡くなるような事になった場合
ご主人、奥様、ご両親、子供、ご友人色々な方を
悲しませることになるのです。
友人ががんになったのはおそらく36~37歳。
従兄弟の奥さんは20歳で発症。
先日肝臓がんで亡くなられた父の知り合いは65歳。
母の友人で、現在乳がんと戦っておられる方は58歳。
がんに年齢は関係ありません。
年に1回、365日に対してほんの数十分~数時間の労力です。
あなたのためだけではなく、大切な人のために是非検診を受けてください。

お母さんを失った子供の涙は、もう見たくありません・・・。
[PR]

by fakefur-nagatudo | 2008-05-01 18:05 | タイセツナコト


<< favorite      心からのありがとう >>