カメラを持って

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2008年 04月 26日

永遠


今日は、友人のお葬式でした。
暗い文章になってしまいますが、どうぞお許しくださいませ。
ここに書くことによって、少しでも気持ちの整理をつけようとしています。



昨日のお通夜では、怖くて彼女の顔を見れませんでした。
1年間の辛い闘病が彼女の顔を変えてしまっているかもしれない事、
顔を見たら二度と自分が立ち直れそうにない事、
それが怖かったから。
でも、他の友人に言われたんです。
「精一杯頑張った彼女の勇姿を、あんたが見てやらんでどうするの?」と。

最後のお別れの時、なかなか踏み出せない足を叱咤しつつ
やっと見た彼女の顔は、とっても穏やかで生前そのままのものでした。
大好きだったお花に囲まれた彼女は観音様のように美しくて。
今にも、また笑いかけてくれそうで。
もう二度と目を開いてくれないなんて、嘘みたいで。

この世にあなたがいない事が、今でも信じられません。
一緒に笑った事、泣いた事、いっぱいいっぱい思い出しては
泣いてしまっています。
あのかけがえのない時間は、宝物。
今までも、これからも、大切な大切な想い出。
あなたは永遠に親友。
今はまだたくさん泣いちゃいそうで、あなたに心配かけそうだけど
きっと前を向く事を誓うよ。
本当に本当に本当に、ありがとう。
今まで、ありがとう。



最期まで前向きに生きた彼女のブログです。→
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by fakefur-nagatudo | 2008-04-26 22:38 | タイセツナコト


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